赤ちゃん時代の写真の話題で必ずでてくるのが、
二人の姪っ子の話
この二人すごく対照的で、
ひとりはいつもニコニコしている子
もうひとりは、笑わしてもなかなか笑ってくれない子
だったんです
二人の初節句の写真は、
お雛様を後ろに、ひとりは笑顔の写真がたくさん
もうひとりは、やっと笑ってくれた写真が少々と
枚数が明らかに違いました
二人が大きくなって、自分達の写真を見て
笑わなかった姪っ子が
「私の 写真 赤ちゃんの時、どうして少ないの」って
ちょっと不満げ
「だって、笑ってくれないんだもん。この写真だって、
みんなすごい顔して笑わせたんだから」と母親
その説明で、笑わなかった姪っ子は
納得はしたようですが、少し寂しげでしたね
今になって思うと、どんな顔をしてても
たくさん写真を撮って、思い出をいっぱい
残してあげた方がいいみたいです
写真 撮影 赤ちゃんは大変だろうけど、
大きくなってからの宝物ですから、
無理しても撮った方が良さそうですね
いろんな所に寄り道して、好き勝手に綴っちゃいます
2009年11月10日
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